ロシアの新聞に1ページ掲載されました

先月、私がデザインしたロシアのホテルの件で、

多くのメディアからインタビューを受けたのですが、

新聞に1ページ特集掲載されたとクライアントの会社から連絡をうけました。

東シベリアで最高のホテルと、高い評価を得ているようで嬉しく思います。 記事の内容は、日本のインテリアデザイナーShigeo Nakamuraが訪れた。 イルクーツクと日本は古くから関係があり、1789年から日本語学校があり、 今も続いて、通訳者が多くいて驚いた。 (おろしや国酔夢譚という映画化されています 緒形拳/西田敏行) イルクーツクの古い建造物は美しいので、修繕し守ることが大切で、 それは市民の宝であり、看板や広告の規制をしたほうが良い。 シベリアの木造建築の"レース"スレッドは美しいが、今は廃れていて残念。 アイデンティティを大切にし、文化や伝統を現代に再構築して、 新しいものをクリエィトすることが重要。 これからの建築は環境保全意識を高め、建材や省エネを考えることが大切。 そんな、内容が掲載されています。

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